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2007年5月 1日 (火)

FFX-2をほったらかして

 FFX-2をほったらかして、ナムコのデス・バイ・ディグリーズをプレイしています。ビギナーモードの終盤付近で、どこに行けばよいかわからなくなって放置していたゲームです。

 R1,2,3、L,1,2,3キーと左右スティックの組み合わせでさまざまなアクションを繰り出して敵を倒していくアクションゲームです。この点は斬新であります。
 お気に入りな点はニーナの表情です。非常にきつい表情で、凶悪ともいうべき表情(ただし醜悪ではありませんし、美人の範疇に含まれると思います。)でモデリングされています。これがニーナらしくてお気に入りです。{リアルタイムプレイ用のポリゴンモデルの顔は鼻梁が高目(眼と眼の間の鼻梁のへこみが少なめ)で、微妙な上向き鼻、そして三白眼、このきつい表情がネコ科の猛獣を感じさせて、ニーナらしいです。}

 いまいちと感じる点は、なにしろローディングが多い、長い(メニュー画面の表示、メニュー内容の変更だけでも読み込み時間が発生する始末)。
 マップ分割が悪い(イベントが済んだマップでは移動によってマップ切り替えする際のローディングが連続する始末)。
 サウンド加工が甘い(特に足音の加工が最悪。ニーナはモビルスーツか巨大ロボットかと言いたくなる。周辺の雰囲気に合わせたアンビエント加工にもっと気を使うべき)。
 ロード中および、イベント前後で音楽が途切れる。ローディングの多さもあって、ゲームプレイに快適なシームレス感を感じることができない。

 いろいろ問題点も指摘しましたが、本編以外にも、チャレンジモード、ハニカムロックモード、スナイパーモード、アンナモード、スティングレイモードなどやりこみ要素が多いので、しばらくつきあおうと思います。

2007050101

 最近、「デス・バイ・ディグリーズ」をプレイされた方のブログはhttp://plaza.rakuten.co.jp/sairentohiru/diary/200703230000/
です。

それでは失礼します。

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