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2007年6月 4日 (月)

逆転裁判4を終えて2

 逆転裁判4プレイ後に感じたことをうだうだと書き連ねます。
(結局はゲームと割り切ってしまえば、本当にどうでもいいことなんで、「んー・・・うわぁーっっ」の備忘録としてスルーしてくださいね。)

 法廷での証言キャラ数が全体的に少ないです。 
 これに伴って、当初に犯人とされた人物から、真の犯人への選択肢が限られてしまい、真の犯人がすぐ想定され、結果として事件自体および各キャラ立場の二転三転逆転感があまり感じられませんでした。

 法廷に登場するキャラがサイバンチョ以外は若い人が多く、場を締める雰囲気をまとったキャラクターが存在しないために、法廷パートが浮ついた感じがしました。
(審理中断させるための手段が激しい違法行為だったにもかかわらず、あまりのスルーっぷりには・・・くぅー・・・。)

 まじめさを感じさせるキャラが警察および検察サイドに存在しないために、探偵パートの現場調査において常にてきとーな雰囲気が漂うのは好きになれませんでした。
(前のシリーズのイトノコさんは、間が抜けているけれども、まじめさを感じさせるキャラクターでしたが・・・。現場に食べかすを飛散させかねない刑事の連投にはげんなりします。)

 いまいち、偽証拠品作成を依頼した根本的な動機を強く印象付けられることがありませんでした。
 この印象付けが弱かった分、その後の関係者への粘着と、事件発生に対して、「それならアリ」感が「そういうのアルかなー??」感としてしか感じることができませんでした。 

 その他の疑問
 1、絵の下絵はどういうこと?(各事件の場面が描かれていましたが、何か意味があったのでしょうか?)
 2、御禁制品を輸出入するという大きなリスクを犯して、えらいさんの息子に特効薬を供給するという目的があったのなら、あらかじめそれなりの取引があってしかるべきと考えます。
えらいさんへの疑惑追及はなかったの?
(まさかあれだけのリスクを背負って、いきあたりばったりはないのではないかと・・・。)
(結果として特効薬を供給されなかった息子さんはどうなったの?)

 あくまで目先の容疑者を無罪にすることだけに終始して、周辺の違法行為に関する言及がないままスルーされる展開が見受けられたことに、いまいち感が全編を通して感じられました。

 それでは失礼いたします。

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