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2007年8月27日 (月)

女王様のOBLIVION 邂逅編

 我が家には、これまでこのブログに記載されていないWIN PCがあるのでございます。そしてこのPCにはOBLIVIONがインストールされ、女王様気質の主人公が旅されているのでございます。

 このPCとソフトとの出会いは昨年の秋にさかのぼります。

 まずPCの方は、私のメインWIN PCのCPUが藁セレだった頃、「パフォーマンスを向上したいです。」ということで、中古購入したPCなのでございます。
 CPUはPEN4の3.20GHz、OSはWIN XP PROでございます。届いた後、保証期間(7日)中にチェックいたしました。特に動作・機能に問題なく、最後に目視チェックしたのでございます・・・・・んーー・・・ぅわはぁっー。

2007082701  マザーボード、CPU近傍の電解コンデンサがメタボっております。定電圧レギュレータの平滑用なのでございましょう。
 購入元に連絡すべきか悩みました。しかし、このお店、ネット上でさまざまな事例報告がなされております。それらから伝え聞く出来事に較べれば、まだ動くだけましと考えました。そして交渉過程で心が傷つくよりも、自分で部品交換するリスクを背負うほうが心がつらくなかろうと判断したのでございます。

 そして、部品交換しないまま、時間が過ぎ去り、上記PCは物理的にも、精神的にも埋もれていきました。

 そして、ソフトとの出会いがあったのでございます。2007082702

 中古のPC版OBLIVION(3000円)であります。当時、XBOX360の日本語版リリースのアナウンス前であり、本格RPGとして気になっていたOBLIVIONをプレイするにはXBOX360の海外版か、PC版しか選択肢がなかったのでございます。
 結局、上記値段の魅力と、「MODを使えばPC版を日本語化できるらしい。」というあいまいな知識で、このソフトを手に入れたのでございます。

 ところが、PC版の情報にうとかったこともあり、推奨スペック
CPU:PEN4 3.0GHz
メモリ:1GB
GPU:GeForce 6800
に、私のメインWIN PC(藁セレ1.7G、740MB、GeForce FX5700)では絶対快適プレイ不可ということに気づくのに遅れ、途方に暮れたのでございます。

 そのとき立ち上がったPCが、メタボケミコンを抱えた上記PCだったのでございます。CPUはPEN4 3.2GHz、メモリ2GB、GeForce73007600GSですから、OBLIVIONをプレイするのに何の問題もなさそうです。
 
「きっとこのPCはこのソフトと出会うために我が家にやってきて、待機していたのだっ!」と、都合よく考えた私はOBLIVIONをインストールし、主人公が降り立ったのでありました。(わがままな女王気質で、私は振り回されて3D酔いになってしまい、なかなか進まないのです。半年以上プレイしてまだレベル21な主人公です。)

2008-05-24追記
 その後2007年末にグラボをGeForce7600GTに変更し、サウンドカードを追加しました。(結構満足しておりました。)
Namira神像クエスト前に不具合つぶし+現状PCスペック覚書 オブリビオンより Ariona様通信54
 2008年5月現在、自作PC(CPU:C2D E8500、GPU:GeForce9600GT)に移行中。
家族のPC置き換え覚書4+新PC組み立て覚書1
 2008年9月現在、GPUはGTX280を使用中。
 2009年2月に、GTX285へ移行。

 最近、OBLIVIONに関して記載されている方のブログは

http://kidsbox.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/826_076c.html
です。

 それでは失礼いたします。(ちなみにこの中古PCはXBOX360以上、PS3以下のコストでした。メタボケミコンはまだ交換しておりません。→頼むから早く交換しろって、自分。)

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