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2008年5月27日 (火)

エンブレム・オブ・ガンダムのこと(1周目)

 Nintendo DSの「エンブレム オブ ガンダム」を子供から借りて1周目をプレイしました。

・ファースト
・08小隊
・ポケ戦
・0083
・Z
 が含まれています。
 私の1周目のルートはファースト、ポケ戦、ファースト、Zでした。

 売りの一つになっている「歴史書的な表現方法」は、けっこう新鮮で興味深い解釈を展開してくれるのですが・・・、妙に小難しい表現方法や、繰り返しの多用などで、うざったい印象をあたえます。(一方で会話部分のダイアログは逆にお子ちゃま過ぎて萎えます。)

設定や出来事は微妙に原作と変えてあったりしますが、あまり違和感を感じることがありませんでした。(けっこう納得する部分があったりしました。)

 たとえば
・ヤシマ家はミライさんの父の死により、没落。ミライさんはひっそりとサイド7で生活。
・ザビ家のやり方が気に入らず、次男は出奔説。
・ハモンさんは、「ランバ・ラルの妻」と表現。
・サイクロプス隊がサイド6を襲撃したタイミングは、ホワイトベースがサイド6に寄港する直前。(おかげでアムロはガンダムNT-1を受領することができず、性能劣化が認められるRX78を使い続け、ア・バオア・クー戦直前にマグネット・コーティングでとりあえずの性能改善を図る。)
・サイド6でのアムロとララァの出会い。
・ハマーンはグリプス戦役後、重力の呪縛に嫌気がさし、アクシズ艦隊を率いて地球圏を離脱、その後、賢女帝として長くこれを治める。
 などです。

 ゲーム部分は
・基本的に俺つえぇーっていう部隊(将棋の成り飛車、ポピュラスの騎士)を作っておけば、力押しでクリア可能なステージがほとんど。
・ステージによっては解の選択肢が少なく、その選択をしないと、ほぼクリア不可。
 でした。芝村氏が構築したゲームシステムを楽しむためには、「俺つえぇー部隊を作らないっ!!」などの縛りプレイをしなければならないと思います。

 最後にガンダムゲームに良くある、テキストミス。
「個人的な復讐で大軍が動く、こういうことが出来るのが独裁というものの本質であったが、
を唱えるものは、ついにいなかった。」

失礼します。

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