« CPUのオーバークロックを見直しました。 | トップページ | 生態? »

2008年10月14日 (火)

見かけた車(081013)

 『気になるぅー』と感じた車です。

・なにしろたくさんのダイハツコペンを見かけました。まず4台が固まって走っておりました。クラブミーティングなのでしょうか。カーボンボンネットに変更されている車体もありました。その後、中古車屋に並んでいる2台のコペン、単独で走っている白い車体のコペン、さらに単独で走っている白いコペンと8台のコペンを見かけてしまいました。

・AE86レビンクーペ:赤黒ツートンカラーの車体でした。ハッチバックよりもクーペのほうがボディ剛性が高いということで、国内ラリーで人気が高かったような記憶があります。


・セリカGT-Four:ST185型、ST205型を各2台ずつ、計4台を別々に見かけました。個人的にはヌルッとしたデザインのST185型よりはST205型のほうが好みです。T200系のスーパーストラットサスペンションはWRCラリーでの常軌を逸した道路+ドライブ環境に対応するには神経質すぎたのでしょうか。あまり好成績を残してなかったように記憶しております。

・ロータス・・エリーゼ?・・・エキシージ?(すみません。違いをよく理解しておりません。):白い車体でありました。

・Fiat バルケッタ:2台も見かけてしまいました。ファンクラブというわけでもなさそうで、普通のスーパーの駐車場で別々に2台駐車されているのを見かけました。赤の車体とオレンジの車体の2台でした。マツダのユーノスロードスターに触発されてFiatがプントベースで開発したというオープンスポーツで1996年から2002年まで生産、輸入されていたようです。キャンバストップのリアウィンドウがけっこう曇っておりましたので、おそらく樹脂製なのではないかと思います。


・5代目グロリア?あるいは4代目セドリック: 見かけた瞬間、感動しました。旧車だから感動したというだけではなくて、この個体は、旧車をオリジナルの状態を維持しながら保有されているのではなく、若干シャコタンが入っていて、わりとにぎやかなヤンキー仕様だったのです。とはいうものの、この世代(1970年代後半)の車を乗っておられるということは、どう考えても深い愛情をこの車に対して抱いておられる方がオーナーなのだろうと思われ、さらなる感動を呼んだわけであります。

 失礼いたします。

|

« CPUのオーバークロックを見直しました。 | トップページ | 生態? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204603/42776516

この記事へのトラックバック一覧です: 見かけた車(081013):

« CPUのオーバークロックを見直しました。 | トップページ | 生態? »