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2009年3月27日 (金)

CPU温度を測ってみたら・・・

 『Stress Prime2004』と『Core Temp』を使ってCPU温度を測定してみると、あらびっくり!!
 2009032001
 10分ほどで測定結果が80℃まで上昇してしまいました。Taが20℃程度ですから、⊿Tが60℃なんてことになっています。負荷100%で使うことが実際には少ない分、耐えてくれていたのでしょうが、夏にTaが20℃上乗せされた状態で測定したら、もうアウトです。とりあえずCPUクーラーをリテールから変更することにしました。
 『やれば出来る子』、『無限の可能性を秘めている』と言われているKama Crossを導入することにしました。500g代の重量ですので、プッシュピン固定でも負荷が少なくて済むと考えて、選択しました。(特価価格が2000円を下回っていたというのもありますが。)


 リテールファンを取り外してみると明らかに、リテールグリスの塗り不足と劣化が認められました。キムワイプで処理した後、グリスには手持ちのWW-ST-700を用いてKama Crossを取り付けました。
 結果はKama Crossのファンはデフォルトのままで
2009032002
と、約20℃の低下が認められました。⊿Tが40℃程度ですから、やっと問題ないレベルになったと考えております。(このままテストを継続しても測定コア温度は60℃を超えることはありませんでした。)夏場に再測定して温度上昇が厳しいようでしたら、Kama Crossのファン径アップやCPUのダウンクロックも視野に入れておきたいと考えております。
 その後、FSBを410MHz設定にしてCPUを3.9GHz駆動、コア電圧をBIOSで1.30V設定、DRAM電圧BIOS設定1.90V、PLL電圧BIOS設定1.80V、その他電圧最小設定で、負荷テストしましたが、約2時間ほどでエラーなし、コア温度も60℃を超えておりません。(本来なら24時間はテストすべきなのでしょうが、こらえ性でない自分・・・暖かくなったら再びコア温度確認しようと思います。)

 失礼いたします。

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