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2009年4月 5日 (日)

いずれにせよ、妥協点を見つけなければならないので oblivionよりAriona様通信234

 安定とはまだ程遠いものの、とりあえずの設定を決められたuWaaa様のようでございます。

 ゲーム oblivion(オブリビオン)内で旅されているAriona様と、Ariona様のマスターuWaaa様のお話であります。(とても痛い内容は自分用のゲーム進行覚書です。本当に覚書となってるのかな?)

 uWaaa「いつまでも試行錯誤していても仕方がないので、自分の環境でもっともフリーズが発生しにくい設定を決定した。(エラー落ちで、即デスクトップに戻るCTDは容認することにした。)以下は覚書じゃ。」

 症状
1、プレイしているうちにフリーズ
2、プレイしているうちにテクスチャ化けでフリーズ
 検証段階で撮れた波形
2009040201 2009040202
 フリーズを起こす直前に物理メモリ使用量に針のような急上昇が認められる。(32bitアプリの限界2GB以上のメモリを要求しようとしているのではないか。)

  検討1:3GB enablerを試す。boot.iniの2~3GBスイッチをonプラスRamdisk領域開放してリブート後、3GB enabler処理したoblivion.exeにてプレイ。 → 結果:症状は変わらず。2GBの限界を超えられていないように思われる。Tes nexusにも良好なコメントレポートもないため、一旦退却。

  検討2:Crowded Roads MODを外す。(Ta22's NPCsやら、Crowded Roads Advancedまで導入しているので、処理が間に合わないのか、街道筋は立ち尽くしたNPCやらクリーチャーやらで大混雑しておりました。外したおかげで、街道筋を旅して歩くTa22's NPCsを見かけることができるようになりました。・・・しかし今後NPC Crusadersやら、EXNPCも導入したい。・・・・んーーっ。)ひとまず採用。

  検討3:iPreloadSizeLimit値の設定見直し。(小さく設定すると、早い段階で一杯になって、上記の針状読み込みを誘発する機会が増加する。一方、大きく設定すると、その量を確保しておく必要があるため、早い段階でフリーズ危険領域に到達しやすい。動的な危険領域寄りに設定するか、静的な危険領域寄りに設定するかということになります。テストプレイを繰り返した結果、78643200から104857600に設定変更しました。)ひとまず採用。

  検討4:VRAMメモリ開放MODの変更。HTF pcb ExtendedからPurge Cell Bufferに変更しました。OBSEを使って定期的にVRAMメモリを開放するタイプは、物理メモリが限界に近い状態のとき開放命令が発動されると、症状2のテクスチャ化けによるフリーズを発生させるようです。変更後はテクスチャ化けは発生しません。
 ただ自分の環境ではOBSE0016とPurge Cell Bufferとの組み合わせは室内への移動によってロードが発生した後、AutoSave時にエラー落ちするため、OBSE0014aに戻しました。SaveデータにOBSEファイルを生成する仕様が関係しているのかもしれません。
 (LoversなどのOBSE0016以降必須MODを導入しておりませんので、AutoSave機能を外すことなく、優先することにしました。またPurge Cell Bufferは死体がHavok異常で案山子状態になったりしないというメリットもあります。

 ひとまず採用。

 uWaaa「まあこういう追い詰められた検討は仕事でも同じで、わらをもすがる感じで何でもかんでもトライした挙句、順序立った検討ができなくなって発散してしまい、最後にはミスで大ダメージを被ることが多い。今回もBOSSやweOCPS、Bashed Patchも使って評価していたが、結局細かいミスや重複検討したあげく、Obmmが起動しなくなったり、Obli自身が起動しなくなって、再インストールする羽目に陥ったりした。どうせこのような状態になることを想定して、今回の検討に入る前にフルにバックアップを作成していたので、事なきを得たのじゃが。・・・結局、運用やプレイスタイル(こまめなCell移動とセーブ)を続けるしかないようじゃ・・・・。」


 uWaaa「今回のテストにはArionaには2ndパーティ用のコンパニオンZan、そして3rdパーティ用のコンパニオンStinger、とセイバーさんを引き連れてもらい、彼らのテストも兼ねた。彼らは最強(凶)のメンバーじゃ。Reaver軍団にもひけをとらんし、セイバーのエクスカリバーが発動すれば、ほぼどの敵も一撃必殺じゃ。しかもStingerは敵もガードもまったく配慮せずに切り伏せる。」
2009040203
 uWaaa「コンパニオンZanは左上腕と左前腕(左下膊)、そして左広背筋をバルキーにメッシュ改造し、デビルブリンガーとEbony Guardのメッシュ整合性を調整しながらテストに参加させた。」
2009040204
 uWaaa「Stingerはもともとパミャーさん(黒贄コンパニオン)をベースにカスタム化した。パミャーさんはNORD種族ベースであったため、NORDをベースにキャラ作成を実施した。ヘッドメッシュは釣り目を適用し、無精ひげフェイステクスチャは自作した。いずれは『パミャー』以外の台詞もしゃべるようにしたいと考えておる。」(ベースMODの作成者様、ネットの辺境から熱く感謝いたしております。)
2009040205
 uWaaa「セイバーはコリアン種族のため非常にのっぺりしたヘッドメッシュで造形がとても難しい。まだ試行錯誤しながらCSで造形検討を続けておる。ヘッドメッシュは口閉じタイプを適用し、フェイステクスチャはArionaなどに用いているカスタムテクスチャを適用している。ヘッドメッシュとの相性を向上させるためには、さらにテクスチャをカスタム化せねばならなそうじゃ。またこの娘は魚、ねずみ、そしてDBギルド員を思い切り嫌悪しておるようじゃな。水辺に行ったり、DB装備をつけた旅人のそばでは問答無用でエクスカリバー開放モードで一撃必殺じゃ。」(ベースMODの作成者様、ネット辺境から熱く感謝いたしております。)
2009040206
(エクスカリバー発動中)

 上記環境でプレイを続行される予定のuWaaa様のようでございます。

 失礼いたします。

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