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2009年7月 5日 (日)

『MSイグルー2 重力戦線』1~3巻を観ました。

 『MSイグルー2 重力戦線』の1から3巻までを通して観ました。

 私怨や執念、そして重力に囚われた連邦軍士官達が主人公となるのが、この作品です。

 CG技術は上がっているのですが・・・・うーん、3作品ともまったく同じ流れで飽きてきます。みんな執念に関して語りすぎだし、死神の精神的な表現にも時間を割きすぎです。(確かにスピリチュアルな方向に突き進むのは、これまでのガンダム作品でも見受けられるわけですが、単発作品にこんな概念を持ち込むには時間が惜しいです。)

 どの作品も主人公達の出撃が一度しか描かれていない画一的内容を避けるためには、無駄に感じられる語りシーンや精神表現シーンを取り去って、
・複数回出撃するシーンを丁寧に描き、執念により深く囚われていく様を描く。
・執念に囚われた過去の戦いをもっと丁寧に描く。
 などに時間を割いて欲しいところです。

 あとは主題曲やエンディングが一貫しておらず、その曲もいまいち感があって、不満感をブーストする要因になっています。

 視聴した後に、『MSイグルー2 重力戦線』の感想に関して記載されているサイトやブログにおじゃましてみましたが、CGについて褒めておられるものの、内容としてはいまいちと感じておられるサイト主、ブログ主様が多かったです。

 ただ、全編通して出演されているミケーレ・コレマッタ少佐の嫌っぽさはとても良かったです。声をあてておられる東地 宏樹の演技を聴いていると、マイケル・スコフィールドが嫌ー味にしゃべる姿が思い浮かびました。

 失礼します。
 

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