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2009年9月25日 (金)

CPU変更しました。

 C2D E8600を導入しました。(新型CPUがローンチされ、従来よりも安価に入手できる機会がありましたので、一歩踏み出してしまいました。)


(新品BOX品入手を前提にすると、本記事作成時ではAmazonでの購入が最も安そうです。)

 適用覚書(自己責任覚悟に基づいて素人が実施した適用覚書です。)

 超えたくない一線
・HWMonitor 1.14でのCPU温度測定値が、Idleで45℃未満、Tripperを走らせた高負荷時に72℃未満を満たすこと。(CPUクーラーはKama Angle使用)
・stress prime2004を走らせた時の、HWMonitor 1.14でのシステム温度測定値が45℃未満を満たすこと。
(この条件で、エアコン無しの環境で夏を越えられましたので、『超えたくない一線』に設定しました。)

1、メモリ側のエラーが発生しないようにメモリ電圧を2.1Vに設定しておき、メモリクロックは800MHz台になるように設定する。

2、CPUコア電圧設定1.20V、FSB設定410あたりでstress prime2004を走らせると、とりあえずエラーは出なさそう。しかしCPUのIdle温度が50℃弱なので『超えたくない一線』を満足させられるように、CPUコア電圧設定を1.1875Vに落とすことにする。

3、stress prime2004を走らせると、FSB設定が410のままではエラー発生するので、FSB設定を下げていくことにする。
 FSB405設定でNG、FSB404設定でOKという結果が得られたため、マージンを考慮してFSB401に設定することにする。(このときのCPU Idle温度は45℃未満と『超えたくない一線』を満たしていた。)

4、Tripper(Tripcode Explorer)でテストしたところ、CPU温度は70℃未満という結果になったため、CPUコア電圧を1.1875V、FSB設定を401とすることにする。

 次にメモリのOC設定を詰める。
5、メモリクロックを803MHzから963MHzに設定して、stress prime2004を走らせる。システム温度が45℃を超えたため、メモリ電圧を下げて、システム温度と、エラー有無を確認する。
 結果:メモリ電圧設定が1.80V~2.00Vの範囲の時、システム温度は45℃未満でエラー発生も認められなかった。
 メモリ電圧:1.90V、メモリクロック:963MHzの設定で運用してみることにする。

 あくまで自己責任に基づく素人設定覚書です。
 失礼いたします。

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