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2009年10月11日 (日)

見かけた車(20091009)

 最大の見かけた獲物はセリカ2代目です。丸目リフトバックでしたから、おそらく1977年から1979年の間に生産された前期型だと思います。『丸いのだけれども、角ばっているようにも見える』丸目前期型はお気に入りの一台です。
 デザインはトヨタ自動車がアメリカ合衆国に設立したCALTYによるものですが、ローバーSD1(1976年から1987年まで生産。これまた私にとってお気に入りの一台)風のデザインが、英車フレーバーを漂わせていると勝手に思い込んでいます。
 この代からフェアレディZを意識したと思われる初代セリカXX(初代スープラ)が登場してきますが、スポーツ寄りな特性は次世代まで待たなければならなかったようです。(近所に、学生で初代セリカXXを乗り回しているお兄さんがいました。・・・助手席に乗ってる女の人が、毎回違ったと記憶しております・・・デートカーなんて単語が出てくるよりも数年前の出来事です・・・。)

 ホンダビートを見ました。『高回転型の自然吸気エンジンをミッドに搭載するホンダの後輪駆動車』という特徴だけで、とても魅力的です。オートバイのような感覚で運転できそうな気になってしまいます。
 直後にホンダS2000を見かけました。『高回転型の自然吸気エンジンをフロントミッドに搭載するホンダの後輪駆動車』という特徴は、これまたとても魅力的です。さすがにオートバイのような感覚で運転できそうな気にはなりませんが。

 ランエボIVを見ました。5ナンバーサイズ最後のランエボです。見かけた車体色は白でしたが、個人的にはランエボIV独特の少し赤みがかったメタリックグレーが好きです。
 フロントガーニッシュの2つの突起はランエボIVの特徴で、自分にはカニさんに見えます。(そこが良い!)

 ランエボVIIを見かけました。ピッカピカの黒の個体をまず見かけ、別の場所で白の個体を見かけました。他のランエボにないカクカクとしたデザインがよいですね。
 暗色のランエボVII GT-Aのエンブレム類を取り去って、胡散臭さ漂うおとなしい外見と中身のマッチョさを楽しんでみたいものです。

 R34 GT-Rを見かけたのですが、自分の視点が高い位置にあったので、見下ろすことしかできず、立体的な存在感を感じることができませんでした。残念です。

 赤黒のAE86トレノを見かけました。ピッカピカの車体ではありませんでしたが、純正のホイールが印象的でした。
 86といえばモーターショーに富士重工との共同開発でエンジンも水平対向エンジンタイプを搭載したFRのコンセプトカーFT-86が出展されたのですね。
トヨタ・FT-86 - Wikipedia
市販化を目指しているということですから、大きく期待してしまいます。

 失礼いたします。

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