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2010年5月 3日 (月)

格闘超人 感想 2

 コントローラには上、中、下段攻撃用のボタンと上中下同時押し(ガード不能攻撃や、スピードブースト用に使用)が、割り振られています。このシステムから、トバルシリーズを思い出して、検索してみますと開発はドリームファクトリーでした。

 さすがに『ドリームファクトリー』が開発されているということで、もろ『鉄拳』風のモーションが散見されます。
 非常にわかりやすいモーションですと、イン カイ・リーの『覇王衝天炮』は ミシェル・チャンあるいはジュリア・チャンの『通天砲』系モーションで、セイバーの『絶・雷牙』は三島空手の『雷神拳 あるいは 鬼神滅裂』系モーション、そして同じくセイバーの『水面薙ぎ』は三島空手の『奈落払い』系モーションと酷似しております。(セイバーのファイティングスタイルは単にKARATEと表示されていますが、『エアガイツ』の三島 拳のように三島空手の使い手なのかもしれませんね。)


 ストーリーモード(シングルプレイ)で一通りのキャラクターでプレイした結果、クリアタイムのベスト10は以下のようになりました。(静止画ではありませんでしたので、ブレがひどいです。)
2010050101 2010050102
 格闘ゲームは最低レベルのスキルしか持ち合わせておりませんので、下手でもなんとかなるキャラクターの順序になっています。(ボスキャラのDaevaを除くと、人気のなさそうなNo.2、4のカーンとラミレズが異様に使いやすかったです。)
 覚書
・Daeva(格闘、超人モード):上段攻撃、中段攻撃ともに非常に出が速い攻撃で強い。
・カーン(超人モード):上段4連攻撃を軸に、時々防+下段、あるいは中段3連に時々防+下段(出が速くて使いやすい)
・ラミレズ(超人モード):上段2連の2発目がスピードブーストされているようで非常に出が速いです。中中下も使いやすいです。そして何といっても必殺攻撃(体臭攻撃?)がリーチの長い全方位攻撃の上、出が速く、強いことこの上ないです。
・ヴェガード(格闘モード):上段連続、上上中、あるいは下下を使い分けてゆさぶりやすい。
・ヴェガード(超人モード):中段前蹴りで距離を稼いで、下下下の連続があたりやすい。
・セイバー(超人モード):Hitぎりぎりの距離から中中上上上下下(雰囲気が鉄拳の『風間流連撃』風です。)で削りやすい。
・レナ(格闘、超人モード):中段前蹴りで距離を稼ぎながら、上上中、防御+中、下下でゆさぶる。必殺攻撃は出が速いので使いやすい。
・J.D.Stone(格闘、超人モード):上段攻撃を3~4発目で止めながらプレイすると、難易度ノーマルのCPU相手の体力を削っていくことができました。

 その他の感想(?)
 リリース当時、ロキシーエンディングのダンスがエロいと評判になったそうですが、今となってはたいしたことはありません。(『DOAX2』や『DOAP』のポールダンス、『ランブルローズ』のモーションなどエロさは進化していますね。)
 個人的にはラミレズエンディングがお気に入りです。巨体をフルに使ってお茶目なダンスを披露してくれます。(プロレスラーだけあって、ショーマンシップにあふれているのでしょう。)

 失礼いたします。



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