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2010年11月 4日 (木)

セルフシャドウに関する適当な覚書1 オブリビオンよりAriona様通信332

 セルフシャドウに関する適当な覚書1なのだそうでございます。

 ゲーム oblivion(オブリビオン)内で旅されているAriona様そしてSachi様と、マスターuWaaa様のお話であります。(とても痛い内容は自分用のゲーム進行覚書です。本当に覚書となってるのかな?)

uWaaa「oblivion.iniファイル内でセルフシャドウに関係しそうな設定は
(a)、ishadowMapResolution
(b)、ishadowfilter
(c)、bActorSelfShadowing
(d)、bFixFaceNormals
(e)、icanopyshadowscale
らしいので、いろいろ確認してみることにした。」

(c)=1前提
(a)=256、(b)=2、(d)=0に設定しておいて(e)項を変更してみました。
左から256、64、1024

2010103001
・セルフシャドウのグラデーションや濃さに変化はなさそうです。
・人の影のエッジグラデーションや濃さにも変化ないようです。

一方、木の影を確認すると
2010103002
{左から(e)項を256、64、
1024設定}
表現に変化が認められます。

 icanopyshadowscale項はiniファイルの中で[SpeedTree]項目内に記述されているので、自環境では木の影にだけ影響するように思われます。(上記SSではいい感じの木陰はicanopyshadowscale=256設定でした。)

uWaaa「次は別の項目値を変えて比較してみるかの。」

失礼いたします。



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