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2011年4月29日 (金)

ロキソニン湿布薬

 ロキソニン湿布薬が我が家には2種類ありまして、
一つは『ロキソニンテープ』
2011041001
 製造販売元がリードケミカル株式会社で、販売元が第一三共株式会社の製品です。こちらはメントールの匂いがほとんどしませんし、肌色に近い色をしておりますので、平日の昼間でも貼って使うことができます。(それほど痛めていない部位の関節痛には効果大です。)

 もう一つは『ロキソニンパップ』です。
2011041002
 こちらはサイズが『ロキソニンテープ』の2倍です。(だから50mgに対して100mgなのかはわかっておりませんが・・・)製造販売元と販売元は『ロキソニンテープ』と同じです。湿布自身の色は白色で、メントールの香りを強烈に放っておりますので、プライベート時間以外で使用するのははばかられます。
 この『ロキソニンパップ』は末期癌だった知人が、痛みを和らげるために病院から処方されたものです。残った湿布薬は、関節を痛めている私が使わせていただけることになりました。
 さすがに『ロキソニンパップ』は強力です。インドメタシンやフェルビナク系の塗り薬や、『ロキソニンテープ』では痛みを散らせない状態になった部位に『ロキソニンパップ』を使うと、一晩で痛みを散らしてくれます。(私にとっては、痛みの抑制効果が大きいので、幸い常用しなくても済んでいます。)

 失礼します。

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コメント

確かに、ロキソニンの貼り薬の効果には驚きました。

とある事情で入院した際、背中の痛みの緩和でロキソニンパプを出してもらい、
使用した所、超高速で痛みは緩和されました。

一般病棟に映ってから、ロキソニンテープ(プラスター)が出されました。
含有量自体は各々100mgで同じでしたが、効果の始まりがやや遅く、はやり皮膚表面の浸食速度が遅いのが
原因かと想像しています。
時間が経てば、ほぼ同等の効果が得られると感じてますが、
効きはじめの速度が異なると認識しています。

※パップの方は皮膚をふやけさせて吸収速度が上がるのだと思います。

比較に、インドメタシンの市販パップを使用した所、効き目は殆ど感じられず、雲泥の差と言えます。
恐るべしロキソニン。素晴らしい効き目です。

投稿: aaa | 2013年7月14日 (日) 15時49分

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