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2011年5月15日 (日)

セルフシャドウに関する適当な覚書2 oblivionよりAriona様通信333

 セルフシャドウに関する適当な覚書2なのだそうでございます。

 ゲーム oblivion(オブリビオン)内で旅されているAriona様そしてSachi様と、マスターuWaaa様のお話であります。(とても痛い内容は自分用のゲーム進行覚書です。本当に覚書となってるのかな?)

uWaaa「oblivion.iniファイル内でセルフシャドウに関係しそうな設定は
(a)、ishadowMapResolution
(b)、ishadowfilter
(c)、bActorSelfShadowing
(d)、bFixFaceNormals
(e)、icanopyshadowscale
らしい。」

 前回の記事『セルフシャドウに関する適当な覚書1 オブリビオンよりAriona様通信332』では(e)項は256設定あたりが好みという結果となっておったので
 まず
 icanopyshadowscale=256
に設定した。

 次に(c)=1でないとセルフシャドウはかからんので、
(下図は左(c)=1、右(c)=0 ;ともに(a)=256、(b)=2、(d)=0設定)
2011050501
今回の確認で(c)=1は確定じゃ。

 さらに(d)項のbFixFaceNormalsは1に設定してしまうと、ワシの環境ではCTDを引き起こすので(過去記事『装備着脱時のCTD対策? オブリビオンよりAriona様通信146』にてCTD発生)、(d)=0も確定じゃ。

 次に(a)項と、(b)項の値を変えてみて確認する。
まず(a)=256に設定して(b)=0, 1, 2と変えてみた。
2011050502
左から(b)=0, 1, 2
 (b)=0の時はセルフシャドウ部および、扉に映る影の階調数は1、(b)=1設定だとセルフシャドウ部および、扉に映る影の階調数は3、、(b)=2設定だとセルフシャドウ部および、扉に映る影の階調数は4で、あとは(b)を4に設定しようが、5や10に設定しようが階調数が4から増えることはなかった。
 (GPUやドライババージョンの影響もあるかもしれませんが、自分の環境では上記のように表示されておりました。)

 そこで
ishadowfilter=2
に設定しておいて(a)項の値を変更することにした。
(a)項ishadowMapResolutionは数値を変えると影のエッジ形状の滑らかさが変化するパラメータと認識しておる。とりあえず8の倍数である必要があるので64、256、1024、2048、4096と変化させてみる。
左から(a)=64, 256, 1024, 2048, 4096
2011050503
 4096設定が最も繊細な表現に見えておる。トリミングしてしまっておるが、扉に映る影も設定値を大きくするほどエッジが滑らかになっておるな。8192設定では、セーブデータをロードして描画する瞬間にエラー落ちした。おそらく処理がオーバーフローするのじゃろ。
(a)=4096状態で、(b)項の値を変えてみたが、やはり影表現の諧調数は変化しないようじゃった。{(e)項も変えてみましたが、セルフシャドウ表現に変化は認められませんでした。}

 uWaaa「結局、ワシの環境でセルフシャドウを表示する時は(a)=4096, (b)=2, (c)=1, (d)=0, (e)=256にするのがよさそうじゃ。最新のGPUや最新のOBGEを使ったであろうSSを観ていると、精細なセルフシャドウ表現されているものもあり、まだまだ検討の余地はありそうじゃ。特にishadowfilter値を大きくしても、影の階調数が増えないことが気になる。」

uWaaa「久しぶりにArionaに連絡するかの。怒っとるじゃろうのぅ。こんな感じで・・・」
2011050504

Ariona「マジギレしてますっ!!」
2011050505


失礼いたします。

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