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2011年7月 5日 (火)

16年の時を経て再び刻み始める2

 元の持ち主がほとんど使わないまま、16年が経過した1995年式のswatch IRONY chronoの電池を交換して、時を再び刻ませることにしました。
2011070301
 こちらはオリジナルのベルトのままでも特に問題なさそうです。
20110703021
 このモデルのフレームにはALUMINIUMと刻印されております。おそらくフレーム素材と留め金がアルミなのだろうと思われます。
 記事『16年の時を経て再び刻み始める1』のSTAINLESS STEEL製のswatch IRONY chronoと違って、とんでもなく軽いです。
2011070303
 動作確認をしておりますと、本体とベルトの取り付け部分がはがれました。(反対側も)
2011070304
 おそらく接着剤が経年劣化をおこしたものと思われます。『セメダイン 3000 ゼリー状』で固定し、運動環境の下で着用確認しましたが、特に問題なさそうでした。(留め金の接着部分はオリジナルのままですので、そのうち劣化ではがれてくるかもしれません。)

 時間表示の視認性はアルミ仕様のほうが良さそうです。
2011070305
 失礼します。 

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