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2011年8月 6日 (土)

『アインシュタイン その生涯と宇宙 下』並の翻訳・・・ 天才的な原文ならこれでいいのかも

『アインシュタイン その生涯と宇宙 下』の翻訳具合が評判だ。

 Amazonのカスタマーレビューを見るとそのおそまつな仕上がりと、その結果回収扱いになった状況を感じることができる。

・・・・ただ世の中には、あまりにも天才的(??!!!)な内容ゆえ機械翻訳するしかない原稿もあるのかもしれない。
 
IPDL 特許電子図書館 へ行き、出願人にケイズ, スティーブンという単語がある公開文献を読むと良いだろう。(米国からの国際出願)

・特表2009-522654『天才適応性がある設計』

・特開2010-182287『適応型インテリジェント・デザイン』

 実に天才的で知的な原文だったのだろう。弁理士さんが翻訳も担当されたのかどうかはわからないが、あの翻訳で大正解のような気がしてならない。(担当弁理士さん達の他のお仕事は、至極まっとうな仕上がりです。・・・・だから、それゆえに・・・やはり、原文がそういうことだったのでしょう。)

 失礼します。

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