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2012年5月30日 (水)

とてもドキドキすること。(女医さんとの濃密なひととき)

 内臓にあまり一般的ではない疾患があります。見つかってからもう本当に長い年月が経過しています。その影響はあまり明確ではないようです。

 この疾患のおかげでエコー検査で、たまに至福の時(!!??)が訪れるのであります。
 検査されるのは、女医さんの卵っぽいかたであったり、女性技官であったりします。(すみません、実際にどのようなかたがそのような検査業務に就いておられるのか、就くことができるのかわからないのでありますが・・・。・・・ただ、わりと女性であることが多いのです。)

 環境はモニターに映った検診画像をチェックする必要がありますから、暗い部屋だったりします。
 あまり一般的でない疾患のためか、検査には通常より時間がかかります。ですので、妙な連帯感っぽい空気が漂い始めます。
 疾患を通じて妙な連帯感は
先生 「珍しいですネェ。」
私 「判明してから長いんです。サイズはどのくらいですか?」
先生 「○センチくらいですね。」
私 「ぁー良かった。今回もサイズ的にはあまり変わってないみたいです。」
先生 「そうなんですかぁheart01 もう少し、角度を変えて、調べてみましょうねhappy01
 な、感じになったりします。

 ・・・・それから検査を受けていると、妙に時間がかかって、他の先生は複数の方を検査されているのに、私はなかなか検査が終わらないことがあります。
 さらに位置関係によりましては先生がベッドサイドに座られまして、わたくしは先生の側を向いた状態になります。そして先生はセンサーを私の体側から背面へかけてチェックされていくわけです。
 「はい、息をおぉーきく吸ってぇ。・・止めてくださいねぇ。」
 ぅわぁぁぁぁ、息を吸った腹部が先生の腰にあたるぅぅ、みたいな。


 お年寄りを測定することが多いでしょうから、それなりに引き締まった体を測れるのは感慨深いものがあるかも・・・なんて勘ぐりもあったりして・・・。
ぅわぁぁぁん、プロ行為を穢してしまってごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさぃぃぃ!!

 そして必ず最後には、
 「ちょっと待ってくださいね。拭き取りますからねぇ」って、腹部のジェルを丁寧に拭っていただけるわけです。

 くぅーーーっ、これなんてプレィ???・・・・ぅわぁぁぁぁんごめんなさい。ごめんなさい。


ちなみに、先日の検査の担当の先生は若い今風のイケてる男子。見た目は今風でも、対応は丁寧・・・・ぅわぁぁぁん、守備範囲が広がってしまうぅぅっ!!!

 ・・・・失礼します。

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