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2012年11月23日 (金)

改善したいから5 血液検査覚書1

2012年秋の血液検査状況{ALT(GPT)値とγ-GTP値は献血覚書でまとめているので省略。}

AST(GOT)値
2010年秋45U/L(NG)
2011年春25U/L
2012年春25U/L
2012年秋20U/L

中性脂肪
2010年秋625mg/dL(超NG)
2011年春165mg/dL(NG)
2012年春100mg/dL
2012年秋95mg/dL

LDLコレステロール
2010年秋80mg/dL
2011年春130mg/dL(少NG)
2012年春120mg/dL
2012年秋135mg/dL(NG)

HDLコレステロール
2010年秋40mg/dL(NG:低すぎ)
2011年春50mg/dL
2012年春60mg/dL
2012年秋60mg/dL

クレアチニン
2010年秋1.10mg/dL(NG)
2011年春0.95mg/dL
2012年春0.90mg/dL
2012年秋1.10mg/dL(NG)

尿酸
2010年秋8.5mg/dL(超NG)
2011年春6.5mg/dL
2012年春
2012年秋6.5mg/dL

血糖
2010年秋85mg/dL
2011年春95mg/dL
2012年春100mg/dL
2012年秋85mg/dL

 今回はLDLコレステロールと、クレアチニンがNGでした。

 LDLコレステロールは細胞膜生成に必要ながら、HDLコレステロールの回収機能が低下すると血管プラークとして、動脈を傷つけるといいます。(HDL:LDL比が1:3よりも大きくならないようにしたほうが良いとも聞きます。)今回はHDLコレステロール値がそれほど低下していないことが救いでした。

 クレアチニン値が高い場合、筋肉で生成された代謝物を処理する腎臓の機能不全(フィルター機能不全)が想定されるそうです。今回、クレアチニン値が高めに出ているのは多少理由を想像できます。
 8月あたりから、右ひざ、両手肘を痛めている状況で、自らの腱鞘、筋肉関係の治癒力・回復力改善を図るために身体を動かすタイミングの前後にクレアチンモノハイドレートを摂っています。(体を激しく動かす必要のない日は摂りません。休肝日と同じように腎臓に負担をかけないようにする日だって必要です。)

  クレアチニンはクレアチンの代謝産物とのことです。今回血液検査した日はクレアチンを摂った翌日でしたので、クレアチニン値が多少高めに出ているのかもしれないです。(今度はクレアチンを摂っていないタイミングで血液検査したいところです。)

 失礼します。

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