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2013年12月12日 (木)

約1年半かかりました。

 昨年(2013年)夏に右ひじに始まった『テニス肘』風痛み。その後、左ひじにも発症して約1年半経ちました。
 まだ若干両肘に違和感は残るものの、やっと治ったと言える感じです。

 最終的には、負荷をかけないようにしながら、肘だけでなく肘周り周辺をストレッチし続けたあたりから良くなってまいりました。(痛みを感じる場所だけでなく、痛みにつながる筋、腱を広範囲にていねいに、強い刺激を与えないようにマッサージすることも私には有効でした。痛みを感じるからと言って、その部位自身が炎症を起こしているとは限らない場合があります。腱がひっかかって引っ張られることで痛みとして感じてしまう場合などです。そんな時は痛みを感じる部分に痛み止めを施しても根本解決にはなりません。)

 あと痛みが強い時は、痛み止めも重要です。何らかの感染症とは異なる痛み・炎症であっても脳や体の防護機能はとりあえず免疫機能で痛み周辺を無差別攻撃し続けようとします。このように攻撃を受けていると正常な細胞達も壊されてしまいます。(ウィルスなどを駆逐するためには、無差別攻撃による焦土作戦もやむなしでしょうが・・・。)

 あとは栄養を摂取して、体の修復機能にゆだねます。痛みが弱まってきて、

自らの免疫機能<自らの修復機能

になってきたと感じたら痛み止めをやめて、血流が集中しやすくします。修復に役立つ栄養を患部に送り込みやすくするためです。

 ただ、私の場合は負荷をかけないとはいえ、トレーニングは続けておりますので、フォームを再度強く見直して、手首、ひじをひねったりこじるような動作が発生しないようにいたしました。(故障が発生しているおかげで、痛みを感じる時点でそのフォーム・負荷に無理・無駄があると判断できるというメリットがありました。)
 フォーム見直しをしたおかげで、肘が治ってきた現在、肘をいたわりながらも従来の1.4~1.5倍程度のパワーを出すことができるようになりました。

 失礼いたします。

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