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2014年8月 3日 (日)

限界性能がわからないから怖いけど、新技術ってすごい。

タイヤを新しくしました。
2014072501
 ブリジストンのECOPIA EX20 205/65 R15 (転がり抵抗AA、ウェット性能a)にしました。

 推奨タイヤサイズがいまどきのスタンダードではなくなってきた。

   ↓

スピードスター社が存在した頃のSSRブランドの『STAR MAGNA』15インチホイール(名称にMAGNAがあるようにAL以外にMGも素材として使われているらしい。んもぉ記憶があいまい・・・・)がお気に入りなもので、ホイールをインチアップしたくない。

   ↓

ですので、タイヤ幅を1ランク落として、結果として扁平率も1ランク落とす選択をしました。

 推奨タイヤを選ぼうにも

① めっちゃ高いわりに設計が古くて、転がり抵抗ランクC、ウェット性能cのタイヤ(B社)

② エコタイヤで設計が古くて、転がり抵抗もウェット性能もランク付け以前の旧モデルタイヤ(Y社)

③ それなりに粘るらしいけれども、なんか消しゴムのように減りが早いらしい+転がり抵抗もウェット性能もランク付け以前のタイヤ、(FブランドD社)
 くらいしか選択肢がありませんでした。
 それを考慮するとベストな選択をしたと考えております。(値段もかなり勉強していただけましたし・・・。廃却費用も窒素ガス充填費用もいい感じに込みこみにしていただけました。)

 私のアラサー相棒のタイヤ履歴は

① ピレリP6 ノーマルエンジンのトルク変動にも対応できなくて、怖すぎ経験したタイヤ。(この経験からタイヤ変更、『STAR MAGNA』ホイール採用、排気系海外仕様化いたしました。)

② ダンロップ社のスポーツ寄りのタイヤ2種 当時スポーツ舞台では、相棒のラリー仕様はYOKOHAMA ADVANがスポンサーで、相棒のレース仕様はダンロップ社がスポンサーでした。ですので、私もダンロップ社を選択しておりました。結果、2種ともなんとなくパンクしたり、劣化が早かったりで、信頼性にかけるものでありました。

③ ブリジストン社のPlayz この頃、タイヤの選択肢が少なくなってきておりまして、食わず嫌いだったブリジストン社のPlayzを嫌々装着しました。結果、非常に長持ち+数度にわたる超ヤバイ状態からの危険回避を経験いたしました。今となってはブリジストン社様様であります。
(履いていたタイヤは転がり抵抗もウェット性能もランク付け以前のものでありますが、Playzの最近のデータを見ますと転がり抵抗ランクC、ウェット性能cあたりのようです。)

 で、履き替えたECOPIA EX20 でありますが、『転がり抵抗AAランクは伊達じゃないっ!!』って感じです。静止状態からの走り出し、中速域からの加速、カーブからの立ち上がり加速すべてにタイヤが遅延なくダイレクトに転がってついてきます。巡航スピードに到達すれば、アクセルを抜いても簡単には減速しません。(エコタイヤでありながら、スポーツ感を今まで以上に感じることができます。)
 グリップ性能の限界がわかりませんので、無茶はいけませんが、いつもの走り方では破綻する感はありません。
 さすが材料開発技術、材料評価技術、タイヤ設計技術、タイヤ試験評価技術など、技術の進歩を強く感じます。

 長々とダラダラと書いてしまいました。・・・・失礼します。

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