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2016年12月10日 (土)

貴重な展示だったんだ

 ビモータ見て来ました。
 勢ぞろいしてるのは、ほんとに貴重だったんですね。

 出展車両リストから抜粋
 ビモータ テージ1D フォルゴーレ・ビアンカ 1991年式
 本機は「テージ 1D」をもとに「テージ 1D」の持つ美しいハブセンター・ステアリングの構造をより明確に見せるために、当時のビモータの輸入代理店だったカロッツェリア・ジャパンからの依頼で製作したものである。そのようにして生まれた「フォルゴーレ ビアンカ」であるが、生産台数は5台と非常に希少、その中でも唯一のフルカーボン仕様である。1991年にグッドデザイン賞を受賞。

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 出展車両リストから抜粋
 ビモータ テージ1D 1991年式
 ビモータ社の名機。イタリアのオートバイメーカー、ドゥカティ社のエンジンを積んだ「テージ1D」は、世界で初めて公道用市販車にハブセンター・ステアリング機構を搭載した車種として知られている。その後、時代を超えて「テージ2D」「テージ3D」へと受け継がれている。今回、特別モデルも含めて「テージシリーズ」が4台揃って見られるのは、過去も含めて世界中でここだけである。

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 出展車両リストから抜粋
 ビモータ テージ2D 2005年式
 「テージ1D」の生産終了後、元ビモータ社のエンジニアであったアスカニオ・ロドリゴがその魂を受け継いで2001年に独自でオートバイメーカーのヴァイルス社を設立し、ハブセンター・ステアリング機構を搭載した「984 C3 2V」を発表。それから2年後、資産家ロベルト・コミーニによって復活した新生ビモータ社から「984 C3 2V」のOEM車として「テージ 2D」の名を冠したものを発表した。「テージ 2D」の生産台数はおそろしく少なく、世界中でも10台、日本には1台しかない。その1台が今回展示されているこちら。

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 出展車両リストから抜粋
 ビモータ テージ3D(ビモータ40周年記念特別限定モデル)2015年式
 ビモータ社が独自に改良を加えた「テージ 2D」の発展モデル。「テージ 2D」と同じくハーフカウルで、エンジンもドゥカティ製である。
 今回展示されているのはその中でも貴重なもので、ビモータ社40周年を記念して発売された40台限定モデルの1台であり、そしてこの車体は、シリアルナンバー40番目の最後の1台である。ボディにイタリアンカラーのトリコロールを入れたカラーリングは、本機のみの仕様なので、まさに世界に1台しか存在しない。

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 他に展示されている車(4輪)達も、希少車が多かったですが、この2輪車達に強く惹かれてしまいました。

 失礼します。

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