カテゴリー「心と体」の記事

2017年6月27日 (火)

こいつはっ!!

「自分が支えることができたのかっ?」とか、「支えあえることができてきたのかっ?」って思うこと、いっぱいあるけど、少なくとも「こいつ」は支えてくれた。

 何年かの病んでいた間も、ロッカーの中で待ち続けてくれた。

 さすがに10年以上運動用に使っていたらボロボロで・・・足をホールドするどころではなくなってきたものだから・・・。

2017060501

ありがとね。

失礼します。

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2017年6月15日 (木)

ミノキのハナシ3

 2016年4月に『ミノキのハナシ2(追記1)』の記事を書いて以来、運命に抗う頭髪に関して何も書いてこなかったのですが、その後の状況として『ミノキのハナシ3』を書くことにしました。

 

 2016年はフィナステリドの飲み薬と、ミノキシジル系の塗り薬で運命に抗うことで、かろうじて
2015060301
の状態を保っておりました。
 しかし、2016年後半に、通常の400ml献血に加えて、成分献血に手を出してしまったのです。
 400ml献血は間隔に12週間を必要としますので、そのうち8週間はフィナステリドを摂取することができます。一方で、成分献血は2週間の間隔で、献血することが可能です。すなわち、成分献血を続けると、フィナステリドをまったく摂取することができません。

 フィナステリドを摂取できずに、ミノキシジルの塗り薬だけで過ごした2016年後半は、次第に頭髪に悪影響が出始めたのです。上記の右側の状態から、抜け毛が増え始めたのです。
 もともと私に関しては、フィナステリドの頭髪延命効果のほうが、ミノキシジルの塗り薬による発毛能力効果よりも大きく、再び上記写真の左側に戻ることは時間の問題となりました。

 そこで、ぅわぁぁは成分献血の実施を中止し、ついに以下の決断を下したのであります。

 「ミノキシジルタブレット」を導入しようっ!! 
 
 2016年12月のことでありました。
 失礼します。

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2017年5月28日 (日)

こちらは飲んでもいいかなー

ザバスのプロティン飲料は、値段の割りにたんぱく質も多くて、こちらなら、たまぁーに飲んでもいいかなー。
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 失礼します。

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2017年5月20日 (土)

引き締めたいワタシはむしろ辞退したいかも

近所のスーパーで「キリン ライザップ プロティンボトル」が販売されていました。
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プロティン5000mgかぁー。少ないなー。20000mgくらいは補いたいなぁー。
んでお値段はっと?σ(´ x `;*)ンート・・・

「引き締めたいアナタへ」・・・・かぁー、
「引き締めたいワタシは辞退しときますね。
m(。≧Д≦。)mスマーン!! 」

 失礼します。

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2016年8月13日 (土)

改善したいから15 献血覚書12

 献血結果が届きました。今回は400ml献血しました。
(成分献血は間をあけずに、世の中に貢献できるのですが、フィナステリドを摂取できる期間が短くなりすぎてしまって、AGAの原因DHTの影響が強くなってしまいました。まだ幼い毛が抜け始めましたので、やはり400ml献血が自分には合っているように思います。)

ALT(GPT)値
2010年秋          :80 IU/L  NG
2011年春(改善生活開始後3ヵ月ほど):40 IU/L  少し高め
2011年秋(改善生活開始後半年ほど) :20 IU/L
2016年春(400ml)       :20 IU/L
2016年春(血漿)                :20 IU/L
2016年夏(400ml)               :20 IU/L
 安定しています。

γ-GTP値
2010年秋          :145 IU/L  激しくNG
2011年春(改善生活開始後3ヵ月ほど): 50 IU/L  少し高め
2011年秋(改善生活開始後半年ほど) : 25 IU/L
2016年春(400ml)       :25 IU/L
2016年春(血漿)                :25 IU/L
2016年夏                       : 25 IU/L
 これまた安定しております。

 

 

 

2016年春(血漿)に対して 2016年夏(400ml)は
総蛋白(+1%)
アルブミン(+4%)
アルブミン対グロブリン比(+11%)
コレステロール(-2%)
グリコアルブミン(+3%)
白血球数(+66%)
血小板数(-2%)

 どの数値も基準値内ではありますが、「アルブミン対グロブリン比」は上限値でありました。(ただ、病気による変動は、数値が増加する場合もあるものの、主として減少する方向とのことですので、まだましかもと考えております。)
 コレステロール値はこの半年ほど減少方向でして、この状態を維持してまいりたいと考えております。

 失礼します。

 

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2016年6月28日 (火)

改善したいから14 献血覚書11

 献血結果が届きました。記事『改善したいから13 献血覚書10』を書いた後に2度献血しました。一度は400ml献血で、もう一度は成分献血でした。
 成分献血は、白血球や、赤血球以外の血小板やその他栄養を献血するものらしいです。ですので、一旦血液を吸いだした後に、「成分献血に必要なものだけを取り去って、白血球や、赤血球を戻す」工程があります。(ですので、ただ400mlを吸い出す献血と違って、結構時間をかけて献血する必要があります。)

ALT(GPT)値
2010年秋          :80 IU/L  NG
2011年春(改善生活開始後3ヵ月ほど):40 IU/L  少し高め
2011年秋(改善生活開始後半年ほど) :20 IU/L
2015年年末                     :20 IU/L
2016年春(400ml)       :20 IU/L
2016年春(血漿)                :20 IU/L

 安定しています。

γ-GTP値
2010年秋          :145 IU/L  激しくNG
2011年春(改善生活開始後3ヵ月ほど): 50 IU/L  少し高め
2011年秋(改善生活開始後半年ほど) : 25 IU/L
2015年年末                     : 25 IU/L
2016年春(400ml)       :25 IU/L
2016年春(血漿)                :25 IU/L

 これまた安定しております。

2015年年末 に対して 2016年春(400ml)は
総蛋白(-4%)
アルブミン(-6%)
アルブミン対グロブリン比(-5%)
コレステロール(-5%)
グリコアルブミン(±0%)
白血球数(+15%)
血小板数(-6%)

 白血球数以外マイナス傾向でしたが、基準範囲内でした。

2016年春(400ml) に対して 2016年春(血漿)は
総蛋白(-3%)
アルブミン(±0%)
アルブミン対グロブリン比(+6%)
コレステロール(-2%)
グリコアルブミン(-1%)
白血球数(-45%)
血小板数(+5%)

 反転して白血球数が減少しております。基準範囲内ですが、少し減りすぎがも。総蛋白ももう少し増やしたいところであります。

 失礼します。

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2016年4月25日 (月)

ミノキのハナシ2(追記1)

 記事『献血いたしました。(ミノキのハナシ)(追記5)』以来、ミノキのハナシをほったらかしにしておりましたので、続きの覚書です。
(いつものように少しずつ追記していこうかと思います。)

 『カークランド5%』に含まれる基材のプロピレングリコールによる刺激と推測される頭皮のかゆみを回避するために、私は『ポラリス NR-08』を使用することにいたしました。
2016010201

(この記事を書く際に調べなおしてみますと、 『カークランド5%』と同様な『ロゲイン』と『ポラリス NR-08』を比較したサイトがありました。『私がロゲインから「ポラリスNR08」に乗り換えた理由』 プロピレングリコールによる炎症と、NR-08の成分に関して詳しく記載されています。ミノキシジルの濃度は『カークランド5%』の5%に対して『ポラリス NR-08』は7%となっております。)

(追記1)
 ただ、この『ポラリス NR-08』は、粘度が高く、そして乾燥するまでの時間が長かったため、別製品を使うことを考え始めました。
 ポラリスリサーチラボラトリーズ社の製品『ポラリス』シリーズには、より高濃度のミノキシジルが含有された『ポラリス NR-10』(ミノキシジル濃度:16%)、より新しいテクノロジーが適用された『ポラリス NR-11』(ミノキシジル濃度:12%)があります。
 しかしこれらの製品にはフィナステリドが配合されており、女性や子供が直接触れてしまう可能性があります。(記事『運命にあらがって1(献血一ヶ月前だから)』に記載しましたように、ホルモンバランスを崩してしまう場合があります。)ですので、これらの製品は使用の候補からはずしました。
 そこで、フィナステリドが配合されておらず、かつミノキシジル濃度が高い(15%)の『ポラリス NR-09』を使用することにしました。
2016020201

『ポラリス NR-09』のレビューは『ポラリスNR-09徹底レビュー!育毛効果・副作用から使い方まで! 』に詳しく記載されております。(ただ、べたつきに関しては『ポラリス NR-08』のほうが強く感じ、『ポラリス NR-09』のべたつきは私にとっては特に気になるものではありません。)

 失礼します。

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2015年12月31日 (木)

管理状況覚書14

 半年振りに測定しました。
 2ヶ月ほど前からトレーニング内容と食事内容を少し見直しました。
 見直し後、半年前の記事『管理状況覚書13(追記1)』から体重が4kg増加しました。

--------------過去--------------
体脂肪率:23%
 

2011年 冬
体脂肪率:19%

2011年 夏 (変化率は2011年冬と比較して)
体脂肪率:15%

2012年 秋 (変化率は2012年夏と比較して)
体脂肪率:11.5%

2015年 春(5月上旬) {変化率は2014年冬(2月下旬)と比較して}
体脂肪率:11.6%
体脂肪量変化率:9.1%
骨格筋率変化率:-1.3%
BMI変化率:1.4%
腹囲変化率:1.1%
基礎代謝量:1741kcal

2015年 春(5月下旬) {変化率は2015年春(5月上旬)と比較して}
体脂肪率:11.0%
体脂肪量変化率:-7.1%
骨格筋率変化率:0.7%
BMI変化率:-1.8%
腹囲変化率:-1.1%
基礎代謝量:1726kcal

-----------今回---------------

2015年 冬(12月下旬) {変化率は2015年春(5月下旬)と比較して}
体脂肪率:10.8%
体脂肪量変化率:3.9%
骨格筋率変化率:0.1%
BMI変化率:5.4%
腹囲変化率:3.0%
基礎代謝量:1807kcal

 体重は増えておりますが、増加した体重のうち52%が骨格筋量で、体脂肪の増加量は7.5%、残りは体内水分量の増加でありました。
 骨格筋量が過去最大になったおかげで、基礎代謝量も過去最大になりました。
 少しアウターマッスルとインナーマッスルのバランスが悪くなっているように感じられますので、今後は少しバランスを考えたトレーニングを実施してみようかと考えています。

 失礼します。

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2015年12月12日 (土)

改善したいから13 献血覚書10

献血結果が届きました。

ALT(GPT)値
2010年秋          :80 IU/L  NG
2011年春(改善生活開始後3ヵ月ほど):40 IU/L  少し高め
2011年秋(改善生活開始後半年ほど) :20 IU/L
2015年冬           :25 IU/L
2015年春                        :20 IU/L
2015年年末                     :20 IU/L

 安定しています。

γ-GTP値
2010年秋          :145 IU/L  激しくNG
2011年春(改善生活開始後3ヵ月ほど): 50 IU/L  少し高め
2011年秋(改善生活開始後半年ほど) : 25 IU/L
2015年冬           : 20 IU/L
2015年春                        : 20 IU/L
2015年年末                     : 25 IU/L

 これまた安定しております。

総蛋白(+3%)
アルブミン(+2%)
アルブミン対グロブリン比(±0%)
コレステロール(+13%)
グリコアルブミン(-3%)
白血球数(+35%)
血小板数(+5%)

 コレステロール値と白血球数が増加しておりますが、基準範囲内でした。とはいえ、少し注意しておこうと思います。

 失礼します。

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2015年7月21日 (火)

アレルギーとピロリ菌

 自分のことをもっと知りたくて、アレルギー検査とピロリ菌検査を実施しました。

 アレルギー検査結果は
・スギ 陽性 クラス3
・ヒノキ 陽性 クラス2
・カモガヤ 陽性 クラス3
 (5~7,8月頃に花粉が飛散するイネ科の植物)
・ヤケヒョウヒダニ 陰性
・ハウスダスト 陰性

 ・・・やっぱり、花粉症だったのね。・・・・しかも冬から夏にかけて・・・ずっとだめじゃん。今回は秋の花粉に対するアレルギー検査はしなかったけど・・・・なんか一年中だめそうじゃん。

 ピロリ菌検査結果は
・陰性
 やったー。保有していてもおかしくない世代なのですが、持っていないことがわかってホッとしました。これで胃がんリスクが大きく下がりました。
 2014年9月のWHO報告では、胃がんの8割がピロリ菌感染が原因と発表されておりましたので、今回の検査で陽性結果が出たら、しっかり除菌するつもりでいたのです。(ピロリ菌は胃壁を攻撃し続ける毒素を出すそうですから、傷ついた胃壁を修復し続ける時に、正常細胞に修復できずに異常化してガン化してしまうのでしょうね。)

 今回の検査は、すぐピロリ菌検査結果のわかる大きめの病院でなく、近所の病院にお願いしました。(血液を採取して、検査に出してもらい、約1週間後に結果を聞きにまいりました。)

 いくつか病院に電話して聞いてみましたところ、一番費用が安く済みそうだったからです。
 アレルギー検査は保険診療になるのですが、ピロリ菌検査は胃カメラ検査による胃炎判定に基づく確認検査で無い限り保険外診療になります。ですので、病院によって費用が異なるそうです。私は両方で4000円強でありました。

 いくつか自分で採取して検査依頼できるキットが販売されているようですね。



失礼します。

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