カテゴリー「書籍・雑誌」の3件の記事

2008年3月19日 (水)

DMC(デトロイト・メタル・シティ)1巻を読んだ。

 やっと読みましたっというわけなのですが・・・、とてもおもしろかったデス。

 あまりにおこがましいアマチュアレベルの話ですが、中心メンバーの勢いやしがらみで疑問を感じながらも方向性の違うと感じるバンドに所属していたことがあります。
 一方、短期間ながら大所帯のメンバー達のベクトルが、ほとんど同じ方向を向いていて、熱くなれたこともあります。
 
 自分が言いだしっぺのユニットで演奏していたときは、若干メンバー達の顔色をうかがいながら、演奏したい音楽に振っていく・・・・。これがきつい。エネルギーが要る。結局いろいろかかえこんでしまって・・・。若いうちは体力保有量、仕事余裕度でこなせていけたけれども、仕事優先のアマチュア音楽活動は限界に達しました。

 今は過去人脈以外からの誘いもあるのですが、別のこと(・・・ゲームとか・・・・ゲームとか・・・ゲ・・・・だけかよっっ!!)に時間を使っていたい気分なのであります。中途半端な気持ちで参加したら、相手にも失礼だし、自分自身もテンパッてしまうことが明らかだから・・・。

 それでは失礼いたします。

| | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

読んだ本(宇宙、閃光の果てに・・・)

読んだ本:
角川スニーカー文庫 「機動戦士ガンダム外伝 宇宙(そら)、閃光の果てに・・・」

 PS2のゲーム「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」に収録されていたサイドストーリー「宇宙、閃光の果てに・・・」の小説です。ゲームではスコア次第でさまざまな展開が派生します。

 読んだ感想は「あーこれがさいどすとーりーのおおすじだったのかー。」程度でした。キ”レ”&e"c"c"e"n"t"r"i"c"キ”ャ”ラ”の士官は・・・好かん。

 それでは失礼いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 9日 (水)

読んだ本(ポケットの中の戦争)

 読んだ本:
角川スニーカー文庫 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

 私は原作OVAをネットストリーミング課金再生、小画面、低解像度という環境で、1回通して視聴したことがあるだけです。ですから、この本は記憶欠損部分を十分に補填してくれました。

 箇条書き感想として

 ・アルとバーニィだけで基地内に忍び込むシーン、バルーンをMSダミーに使うシチュエーションなど、現実的でない部分は割愛されていることに好感を持てます。
 ・エピソードにふさわしく、コンパクトに仕上げられていると思います。
 ・ラストシーンについては、私はそのときの気分で有りとしてとらえても、無かったものとしてとらえても良いと感じました。

 を挙げさせていただきます。

 それでは失礼いたします。

| | トラックバック (1)